所持ゲームリスト

セガサターン

生まれて始めて触れた家庭用ゲーム機。それまでゲームなど全く興味は無かったが,以降泥沼に嵌ることになる。

アクチャーサッカー
全く情報がないですねぇ,リンク先はググった結果です。90分プレイがあったのだが,途中でキーパーが蹲った状態で動かなくなり,やむなく電源オフということになった。いろいろ不自然なところが多かったな。ゲーム本編もさることながら,インターフェースもよく分からない感じだった気がする。
ウイングアームズ 〜華麗なる撃墜王〜
リンク先のレビューで思わず笑ってしまった。やっぱり崖に激突しても落ちないのは不自然ですよねぇ。クリアする程度にはやっていました。
ChristmasNiGHTS 冬季限定版
生まれて初めてプレイした家庭用ゲーム機用ゲーム。サターン本体に同梱された形で入手。それなりにスコアアタックにいそしんだ記憶がある。ゲーム用のコントローラーで遊んだ初めてのゲームでもあり,今ではやらないが思い入れはある。本編のナイツのほうは未プレイ。このゲームのマップ(グラフィックを含む)などについても個人的にかなり好きで,結構影響を受けているのではないかと思う。
デイトナUSA
初めてのレースゲーム。サーキットエディションだったかどうか記憶にありません。ドリフトしない最も遅い車だけを使っていた記憶があり,いまネットでの評価を見て愕然としています。タイムアタックもやりましたが,速いマシンを使っていない時点でもうアレで……。このゲームでは難しいコースのデザートシティーが好きだった記憶があります。
バーチャファイター2
クリスマスナイツと同時,つまりサターンと同時に入手。余りに有名なゲームであり,今更私などが評価するのは憚られる。初めて経験した格闘ゲームでもある。主にジャッキーを使っていた。格ゲーはやらない人で,このゲームも技を自由に出せ,攻防を楽しむという域には達していないが,結構長く遊んでいたと思う。
ビクトリーゴール
やったのはリンク先のものではなく,Jリーグ版だが,レビューを見るに大差は無いのだろう。決まりきったプレイを延々とやるのことになるが,爽快感は確かにあり,時間を潰すことが出来る。
フルカウルミニ四駆スーパーファクトリー
ガンブラスターXTOの青いキラボディがついてきた。パーツを組み合わせてマシンを組み,走行中は実際のミニ四駆同様手出しは出来ない。コースエディットもあるが,オリジナルの5レーンで複雑なテクスチャで彩られたコースに対し,市販のものと同じ3レーンの白いコースは少しさびしかった。そこまでは嵌らなかった。ミニ四駆自体には別に思い入れはあるがここでは割愛。

ニンテンドウ64

ポケスタ目的で入手。以降任天堂に偏向するようになる。

F-ZERO X
初めて触れたのはポケモンに嵌っていた時期であったが,入手したのはGXの後。まだ殆どやっていない。
ウエーブレース64
主にFrom氏の影響で購入。未プレイ。振動パック対応バージョンと非対応バージョンを共に持っている辺りはどうなのだろうか。
ディディーコングレーシング
CMに記憶があったため,衝動買いしたが未プレイ。少し後悔している。
テン・エイティ スノーボーディング
まだ殆どプレイしていない。1080SSに比べてえらく操作しづらい。
ポケモンスタジアム
今までで一番嵌ったゲームであるポケモンシリーズで一番最初に触れたゲーム。最初はレンタルポケモンのみでプレイしており,やがて物足りなくなりGB版に至り(しかも当時はGBCより先にソフトを入手し,ポケスタ内のエミュレーターでプレイしていた),深みに嵌っていった。私にとってポケモンとは対戦が全てであり,他のあらゆるものはおまけである。特に育成などは無いに越したことが無いものであり,その面倒臭さが大きな原因の一つとなり,ポケモン界から離れることになった。最近はニコニコ動画でバトレボの対戦を観戦することがあるが,自分でやろうとは思えなくなってしまった。パーティー構成の考察と対戦時のコマンドの選択,その全てが論理的面白さに満ち溢れた大変素晴らしいゲームであった。
ポケモンスタジアム2
ポケモンスタジアムの完全版。一期の151体全てのポケモンで対戦することが出来るようになった。その他のおまけ要素についても評価の価値がある。
ポケモンスタジアム金銀
二期用のポケモンスタジアム。チャレンジカップではランダムパーティーで戦うことになり,運の要素が強まったが,対戦時の行動の選択に焦点を当てたプレイを楽しめた。おまけ要素も更に充実している。
マリオテニス64
簡単な操作で爽快なプレイを楽しむことが出来る。それなりに時間をかけた。お気に入りキャラはドンキーコング。
ピカチュウげんきでちゅう
世界観は割りと好きである。何度試しても焼き芋が作れなかった記憶がある。本体に同梱されていたコントローラーは3Dスティックの左右が利かず(それまでポケスタしかやっていなかったから気づかなかった),チュートリアルのある段階で進むことが不可能になったことがある。
ヒューマングランプリ ザ・ニュージェネレーション
確かツアーが長すぎて途中で飽きてそのままになっている。全く嵌っていない。コース数が多すぎる,特に初めからというのは問題だ。

ゲームボーイ

ポケモンをより快適にプレイするために入手。本体はカラーのみ持っていたため,ここではゲームボーイカラーまでのゲームボーイシリーズ用ソフト全てを扱うことにする。

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 〜大地の章〜
プレイ途中で紛失。買ったからにはという感じのプレイしかしていない。
ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ
まずピカチュウバージョンを入手し,以後他の色も必要になり入手。一周で一つしか手に入らない技マシンなどのため,主要データを退避した上で繰り返しプレイした。故にプレイ時間表記が膨大になったりいくつも殿堂入りしていたりすることは無く,対戦用ポケモンを用意するためのものとしか見ていないのでポケモン図鑑を完成させたことも無い。何周もするなかで一つのポケモンだけを選んで育てるほうが圧倒的に楽にクリアできることを知り,RPGとしてみるとするならバランスはどうなっているのかと感じた。
ポケットモンスター 金・銀・クリスタル
もちものシステムは対戦をより面白くすることに一躍買っており,この二期がシリーズ中最も完成されたものであると思う。クリスタルではモバイルアダプタGBを使った通信を行い,ポケモンでは公式大会として唯一これを利用したモバイルカップに参戦した。もっとも十分なパーティーを準備するに至らず,5回戦で敢え無く敗退した。

ニンテンドーゲームキューブ

確かスマデラ目的で入手。GX, 1080SSのKaleidoscope二本柱のプラットフォーム。

F-ZERO GX
Kaleidoscopeを作るきっかけになったゲーム。入手には至らなかったがずっと気になっていたXの後継作がGCのグラフィックで登場と聞き,発売日に購入。ポケモン並にはまったのゲーム。現在はやりこむ気がそがれ気味であるが,流しプレイでも面白い良作。ただし一部のプレイヤーしか入手できないスペシャルパーツのシステムはいただけない。私は偶然発売日購入組ですんなり嵌った日本人だから全て入手できたが,そうでなかった人たちのことを思うと無念でならない。こういったことはインターフェース面での悪さ等を圧倒するマイナスポイントである。
ウェーブレース ブルーストーム
インターフェース面で非常に多くの不満を残す。水は美しく,ゲームは面白いのだが,決して万人に薦められる代物ではない。現在再攻略が足踏み中。
実況パワフルプロ野球11
少し触った程度だが,ゲームとして面白い。が,シリーズを乱発しているにもかかわらずサクセスで試合前に経験値を能力に割り当てられないなどの不満点を残しているのはどうかと思う。
スターフォックスアドベンチャー
グラフィックは結構綺麗でよい。クリアはしたが何周もするようなものではないね。
ゼルダコレクション
スマブラではリンクは割と好きなので,ゼル伝は少し気になっていた。時のオカリナをプレイするも序盤で少し詰まったまま進めていない。4つの剣+には興味が無かったので未プレイのまま中古屋へ。
ソウルキャリバーII
GC版ということでリンクが参戦。好きなキャラは御剣。日本刀使いということと中重量級ということの両方の意味で。これもガードボタンがあるシステムで,プレイしやすかった。8-way run のシステムがうまくいっている。
大乱闘スマッシュブラザーズDX
もはや語る必要すらない名作である。ゲーム内容もさることながらインターフェースへの気の使い方は尋常ではない。やりこみはディスくんを入手していないどころかオールスターのベリーハードですら未クリア。私にとっては全てをやりこむのは少々ハードルが高い。プレイ人口が多いのでトッププレイヤーは影すら見ることは適わない。好きなキャラは赤いロイ。64版は少し触れた事はあるが,入手には至っていない。
テイルズ オブ シンフォニア
RPGをやりたがっていた弟への誕生日プレゼントとして購入。といっても自分もプレイした。プレセアの故郷あたりまで進めたが,中断中。クリアに至る可能性は低い。敵の直線的な攻撃を奥行き方向に移動して避けられないのが不満。戦闘は派手で綺麗だが,戦略的なものではなく,イマイチ面白みに欠ける。
1080°シルバーストーム
同メーカーのWRBSでの不満点の多くを改善したものの,未だ不満点は残る。ただしレースゲーム的なスピード感あふれる滑りは爽快。自分がWRを持つ唯一のゲームか。
TOP GUN エース オブ ザ スカイ
このタイプのシューティングがやりたくて購入。インターフェースは酷く,分かりづらい。そこそこ面白かったが,捕虜救出作戦が難しく,中断中。
ピクミン
一度クリアしただけであるが,かなり好きなゲームである。この美しい箱庭的世界をどうして愛さずに居られよう。好きなのにプレイはしないちょっと不思議なゲームである。
ピクミン2
前作の不満点を解決し,ボリュームアップした素晴らしい後継作である。とくに生物図鑑などは待ってましたという感じである。爆弾岩の仕様変更には不満はあるが。対戦も思ったより熱く,相手さえ存続すれば継続してプレイを楽しめるのではなかろうか。現在大ボスを倒せずに進行がストップしている。
マリオテニスGC
64版のほうが評価は上。グラフィックは確かに向上したが,わざわざ言及するほどのことではない。64版の爆発のエフェクトがかなり好きだし,今作で追加されたスペシャルショットは要らない。

ゲームボーイ アドバンス

たしかポケモンルビー,サファイアのために購入。

F-ZERO ファルコン伝説
このアニメ世界は私は余り好きではない。が,ゲームはなかなかよい出来だった。ストーリーモードはGXのそれに比べ特殊なレースが多く,面白い。ゼロテストも素晴らしいシステムであった。カードe+も死んでいいが,そこまで嵌っていないので恨みは小さい。
F-ZERO クライマックス
まともに入力できない十字キーの斜め入力が必須と知り,絶望。殆どプレイしていない。多くの人はファルコン伝説より高評価を与えているようだが,私は全く逆である。今でもプレイすることがあるのは一通りクリアしたファルコン伝説のほうである。
FINAL FANTASY I・II ADVANCE
公式サイトはフラッシュオンリーな所だったのでリンク先はWikipediaに。1をプレイするも面白さがつかめず中断。しかも洞窟の真ん中で放置するという暴挙に出たため再開不能の状態に。つくづく市販のRPGは私にあわないと感じさせられた。話は変わりますが,ポーションってそこまでまずくは無かったと思うのは私だけですかね?
ポケットモンスター ルビー・サファイア
さまざまな点での仕様変更に違和感を覚え,ポケモン熱が冷めていった。ファイアレッド,リーフグリーンやエメラルド発売を待たずしてポケモンから手を引くことになる。あまりいい思い出の無い作品である。

スーパーファミコン

F-ZEROのために購入。

F-ZERO
GXに嵌ったため初代たるこの作品に至った。少しプレイした程度だが,とりあえず2分切りぐらいはいきたい。

Wii

もともとスマブラXが欲しかったので,なんかのきっかけがあって購入。

Wii Sports
テニスはバックスイングがないのが最高にキモイです。ボウリングが一番面白い。
Wii Fit
まあ親が買ったわけですが,思ったよりよくできてるなという印象。売れるだけの完成度は備えていると思う。
Winning Eleven PLAY MAKER 2008
サッカーゲーム。Wiiリモコンを使ったフリーランやスペースパスの操作が直観的で素晴らしい。ルーズボールの扱いなど不満点を残すが,それを上回る斬新なゲームシステムは大いに評価に値する。Wiiのゲームでは今のところ一番の当たり。腕はトッププレイヤー(COM最高難度)よりちょっと弱いへたれ。
大乱闘スマッシュブラザーズX
出来は悪くないのだが,期待の方が大きすぎた作品。キャラは出したがほとんどやり込んでない。これはあまり重要なポイントではないが,あらゆるコントローラーで同じように操作できるようにするためかポインタを全く使えない仕様になっているが,それは違うんじゃないかと思う。
リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー
そこそこ楽しめたが,良くも悪くもよくできたブラウザゲー的作品。家族で楽しむためにはスキルの差が大きく出すぎます(スコアリングシステムなめてんのか?)。一人でスコアアタックを楽しむことは十分できる出来ではあるかと。

執筆者:KAZOON
最終更新日:2011年04月27日