マーガレット関連用語集
マーガレット関連の用語をまとめてみました。よく使われるものからそうでないものまで。マガレトロジー用語の定義はステッパーズ・ストップの「いしき」から引用しました。ただしリンクは私の手により,一部リンクのためにテキストを改変しています。これ追加して,とかこれ間違ってるんじゃないというのがあれば連絡ください。ただし追加するかどうか,訂正するかどうかは私が判断します。
- あいざわ病
- 単にあいざわとも。APが足りずに絶対に実行できない剣を装備している状態のこと。疑似遅延や疑似リミテッドに失敗してなることが多く,特に剣の並び変えだけで回避できるものを指す。語源は本戦参加剣師の「あいざわ しょうた」による。出典は不明。
- アポクリファ
- luitomo氏のサイト言葉たちの墓場の一コンテンツマーガレット特設ページのさらに一コンテンツマーガレット・アポクリファのこと。
色んな剣師を作って戦略を練ってみた
とのこと。マーガレット(1)が発表されてすぐに活動が始まり,ステッパーズ・スクロールから飛べたことから,多くのマーガレット(2)参加者が参考にした。ちなみに「アポクリファ」とは外典のことである。
- アマリリス
- マーガレット(2)の続きであり,それに使われるマーガレット(1)を発展させたゲームのこと。RPG013。使用するキャラクターは剣師ではなくユニットと呼ぶ。純粋にアマリリスが行われたのは三回戦のみであるが,四回戦以降で行われたゲームもアマリリスの名を冠しており,ユニットを用いて戦った。
- アンリミテッド
- ある剣がリミテッド特性を持たないこと。またそれらの剣のみで構成された剣師のこと。出典はアポクリファ。
- ウォール
- (1) 剣師の一人。構成は50/0/0/0。全てのボーナスをHPに注いだ剣師である。一見ふざけているようだが,攻撃剣を持たないものは勝てないし,20ターンで殺しきれない場合も存在する。出典は2chステストスレPart3-822。
- (2) 転じて,Nポイントの剣師で5N/0/0/0という構成のものを途心Nにおけるウォールと呼ぶ。
- 宇多
- (1) [マ]
可舞な剣師すべてを要素に持つ多。
- (2) 転じて,明心において可舞な剣師すべてを要素に持つ多。(1)は有限集合であるが,(2)は無限集合である。前者を狭義,後者を広義とする。
- AP
- 一つのターンにおける行動回数のこと。毎ターン行動回数決定フェイズで設定され,一回行動するたびに一つ消費される。大きさは行動回数決定フェイズ時の素早さに等しい。行動はスタン(状態スタンが付与されているか),剣の実行(実行可能な剣は存在するか,あればそのうち最も前に装備されているものを実行する),空費(スタンも実行可能な剣もなければAPはただで消費される)の順に評価され,最初に真となる行動を行う。
- MNR
- さまんさ氏が開催しているサイドイベント,マーガレットでノンフィールドRPGのこと。
- エンジン
- 加速剣と加熱剣を併用した剣師のこと。出典はclown-crown氏のブログのエントリclown-crown(仮)の虹色工房: マーガレット(9)。
- エンペラー
- ステッパーズ・ストップで公開されているゲーム「意志と存在のジャンケン」において,グー・チョキ・パーのすべてに勝てる手。ただしフールには負ける。転じてマーガレット(1)において多くの剣師に勝てる強い剣師のこと。ただしその定義は曖昧である。ある集団に対してエンペラーと呼びうる剣師が,別の集団に対してはフールと呼びうる。
- おじマガ
- 西瓜氏が開催したサイドイベント,おじいちゃんマーガレットのこと。剣技が全て弱体化され,全ての攻撃剣がリミテッドといった変則ルールで行われる。私の枠が優勝した。
- おつかれさまーがれっと
- マーガレット(2)で負けた時の合言葉。出典はs_sen氏のサイトAliens and Oolong。
- オランダ病
- 単にオランダとも。攻撃力または加熱剣があるにもかかわらず,攻撃力に依存した剣を持っていないこと。また,逆に攻撃力も加熱剣もないにもかかわらず,攻撃力に依存した剣しか持っていないこと。後者を逆オランダともいう。語源は本戦参加剣師の「全く何も考えてオランダ」による。
- 下位剣師
- 下位互換剣師とも。ある剣師Aがある剣師Bの上位剣師であるとき,BはAの下位剣師であるという。
- 仮紗
- [マ]
紗濁の区別が未判明であること。
- 可削
- [マ]
ある多において閉縮削が可能であること。
- 仮紗剣師
- [マ]
仮紗である剣師。
- 型
- ある剣師の特徴を一言で示した言葉のこと。「その剣師は○○型である」のように使う。型の分類の仕方や解釈はプレイヤーそれぞれにより,明確な基準があるわけではない。例えばKaleidoscopeでは概ね型の分類のように分けている。
- 可舞
- [マ]
ある心において、剣師が存在可能であること。ただ単に「可舞」というときは、途心10において可舞であることを指す。
- 疑似遅延
- 一回のターンでAP以上の剣を実行できないことを利用して,後ろのほうに装備した剣が疑似的に(本来より遅い)遅延起動特性を持っているかのようにふるまわせること。リミテッドによる疑似遅延と加速剣による疑似遅延とがある。出典はアポクリファ(多分)。
- 疑似リミテッド
- 疑似遅延とは逆に,前のほうに遅延起動の剣を置くことで,後ろに置いた剣が途中から使えなくなるようにすること。本物のリミテッドと違い,複数回使用できるものも含める。例えばクオリナ(10/1/1/2/回2絶絶熱)の加熱剣が疑似リミテッドである。出典はKaleidoscope。
- 狂気
- RAY氏が開催するサイドイベント,Amaryllis the insanityのこと。ボーナス1000点のユニットを戦わせるというまさに狂気のルールである。
- 虚多
- [マ]
要素数が0の多。
- 剣師
- マーガレット(1)のキャラクターのこと。プレイヤーの目的は他のプレイヤーの作成した剣師に勝つような剣師を作ることである。どのような剣師が強いかは戦闘をどのような組み合わせと順序で行い,優勝者をどのように決定するかというルールと,他のプレイヤーがどのような剣師を出してくるかによって変化する。
- 剣獣
- ボーナス20ポイントで作られた剣師。イベントにおいて回答者はマーガレット(2)の第一回戦の自キャラにできるだけ少ないポイントの追加で倒すことを目指す。
- 幻獣
- 可舞な剣師で倒せることのみを心とした剣師で,オリジナルの剣や特性などを備えることもできる。イベントにおいて回答者は倒すことのできる可舞な剣師を探す。ある幻獣を倒せる可舞な剣師をその幻獣の解と呼ぶ。
- 堅剣師
- ある剣師または多に対して,それらに最小のボーナスで勝利する構成を持つ剣師のこと。堅度は堅剣師のボーナス値であると言える。一つの剣師または多に対して,堅剣師は複数存在し得る。出典はKaleidoscope。「死の欠片の堅剣師は15/0/0/0/」
- 堅度
- (1) [マ]
ある剣師に勝利するのに必要な最小のボーナス値。「死の欠片の堅度は3」
- (2) [マ]
ある多に属するすべての剣師に勝利するために必要な最小のボーナス値。
- 硬剣師
- ある剣師または多に対して,それらに最小のボーナスで負けない構成を持つ剣師のこと。硬度は硬剣師のボーナス値であると言える。一つの剣師または多に対して,硬剣師は複数存在し得る。出典はKaleidoscope。「死の欠片の硬剣師は15/0/0/0/及び10/0/1/0/」
- 硬度
- (1) [マ]
ある剣師に対して、引き分け以上の結果になるのに必要な最小のボーナス値。「死の欠片の硬度は3」
- (2) [マ]
ある多に属するすべての剣師に負けないために必要な最小のボーナス値。
- 固剣師
- 硬剣師かつ堅剣師である剣師のこと。硬度と堅度が異なる剣師または多に対しては固剣師は存在しない。出典はKaleidoscope。「死の欠片の固剣師は15/0/0/0/」
- 固度
- 硬度と堅度の平均値。硬度と堅度の差が2以上になることは恐らくないので固度6と言えば硬度6・堅度6,固度7.5と言えば硬度7・堅度8を示す。硬度と堅度を並べて言うのが面倒なので私が作った造語。名前の由来はもちろんもう一つの「かたい」と訓ずる漢字から。
- 紗
- (1) [マ]
ある剣師が、「途心10において可舞」「堅度11以上」の双方を満たすこと。
- (2) 広義にはある心において,その心多の要素であり,その心多に属する全ての剣師に引き分け以上の結果を出すことを指す。
- (3) さらに広義には,対象の多に属さない剣師が,その多に属する全ての剣師に引き分け以上の結果を出すことをいう。特に(1)(2)と区別するとき,このことを准紗という。
- 紗剣師
- [マ]
紗である剣師。マーガレット(3)。
- ※紗剣師は存在しないと言われている。定義上,紗剣師は存在しないかもしれないし,複数存在するかもしれない。
- 紗多
- ある心において可舞であり,ある多に対して紗(3)である全ての剣師からなる多のこと。特に指示がなければその心はその多の要素であること(紗(2))であり,その多は(狭義の)宇多(紗(1))である。
- 試紗
- [マ]
ある剣師を可舞な剣師すべてと試濁することで、紗であるか否かを証明すること。
- 四捨五入
- RAY氏が開催したサイドイベント,マーガレット四捨五入のこと。またそのルール。大会では玄界灘ポエ美こと高島津諦氏の最後に切るネスが優勝した。
- 試濁
- [マ]
可舞な2人の剣師同士を戦わせることによって、どちらかが濁剣師であることを証明すること。引き分けの場合は濁性の証明にはならないので、試濁は濁剣師を確実に示す訳ではない。
- 死の欠片
- (1) 剣師の一人。構成は0/6/0/2/高高。HPが0という特異な剣師の中で恐らく最も実用性の高いものであることから,しばしば引き合いに出される。出典はアポクリファ。本来は設定を含めた剣師固有の名前であるが,単に構成を指して呼ぶことが多い。
- (2) 転じてN(≧3)ポイントの剣師で0/(ceiling(N/4)*2-N%2)/0/floor(N/4)/高*floor(N/4)という構成のものを途心Nにおける死の欠片と呼ぶ。剣技が高速剣のみの剣師の中で防御力0の相手に対して0ターン目に最も多くのダメージを与える構成のうち,攻撃回数の最も少ない(=防御力による減点の少ない)構成となる。Nが大きい場合,これより高速剣と素早さを減らして攻撃力を上げたほうが実用的な場合がある。
- 終剣師
- [マ]
終多に属する剣師。
- 終多
- [マ]
宇多を始点として、その多が不可削になるまで閉縮削を繰り返したときに、残った仮紗剣師たちで構成される多。
- ※終多は道程によって異なる,つまり道程の関数である。
- 縮削
- [マ]
ある多から濁剣師を一つ以上取り除き、残りで新たな多を作ること。
- 准紗
- 紗(3)のこと。紗の定義のうち(3)を用いることを強調して准紗剣師,准紗多などともいう。
- 上位剣師
- 上位互換剣師とも。ある心のもと,ある多に対して,その心を満たすある剣師Aがその心を満たす別の剣師Bの上位剣師であるとは,その多の何れの要素Cに対してもAのCに対する戦闘結果がBのCに対する戦闘結果と同じかよりよいことをいう。狭義には全ての結果が全く等しい場合を除く。ただ単に上位剣師という場合,その心はBの満たす最小途心であり,多は広義の宇多である。
- 冗長素早さ
- 相手が剣を実行せず,死にもしないとして,ある剣師の各ターンの動きを調べた時,あるターンにAPが実行可能(起動済みで,リミテッドで消滅していない)な剣の数を上回った時,その剣師はそのターンにおいて冗長素早さを持つという。また全てのターンにおいて冗長素早さをもつ時,その剣師は冗長素早さを持つという。
- 心
- [マ]
剣師を制約するルール。読み:「しん」
- 心多
- ある心において可舞な全ての剣師からなる多のことを,その心の心多という。
- スタン
- (1) 衝撃剣で対象にダメージを与えた時,対象に付与される状態。この状態の剣師はAP一つをこの状態を消すために消費しなければならない。
- (2) 転じて衝撃剣で敵をスタンさせることで勝利を目指した剣師のこと。衝撃剣の数に応じてダブルスタン,トリプルスタンなどと呼ぶのはclown-crown氏による。
- 仙剣師
- 幻獣のうち,10ポイントで,一種類だけ特殊な剣を装備しているもの。
- ゾーンプレス
- アマリリス・ゾーンプレス。ディスクオリア四回戦のゲーム及びそのルール。フィールドが存在し,ユニットが自走しないのが特徴。実際に行われた試合の様子はZP解説ページに詳しい。
- 多
- [マ]
剣師の集合。
- 濁
- [マ]
ある剣師が、紗でないこと。
- 濁剣師
- [マ]
濁である剣師。
- チェックメイト
- 一之瀬屠殺彦氏が開催したサイドイベント,マーガレット・チェックメイトのこと。友人K氏の仁科が優勝した。
- 超紗
- ある剣師が,ある多に属する全ての剣師に勝利すること。派生語の超紗剣師,超紗多も同様に定義される。全ての剣師は自分自身に引き分けるため,紗(1)(2)に対応する定義は存在しない。例えば,10/0/0/3/速護熱衝絶は固度8であるから,途心7の心多に対して超紗である。
- 露払い
- メインの攻撃の前の弱い攻撃で敵に付与された状態反射及びガードを取り除くこと。またそのために使われる剣のこと。多くヌル剣が使われるが,自身の防御を上げる場合や,ダメージ覚悟の場合も含む。後者の例では魔法剣による露払い等が挙げられる。出典はKaleidoscope。
- TCG
- Niv氏が主催したゲームイベントTournamented Celestial Gaze(星見の塔トーナメント)のこと。マーガレット(1)に大きな影響を与えた。
- ディスクオリア
- マーガレット(1)とその派生ゲーム全般のこと。またマーガレット(2)のこと。全てを含む包括的な用語であるが,初出が遅かったためにマーガレットが代わりを務めることも多い。
- デスり大会
- アスロマ氏が自身のブログで開催したデスエリーナをデスり大会のこと。残念ながら半剣獣デスエリーナは敗退したため,破説剣が使われることはなかった。
- 同位剣師
- ある剣師Aがある剣師Bの上位剣師でも下位剣師でもあるとき,AとBは互いに同位剣師であるという。
- 道程
- [マ]
閉縮削において試濁する剣師の組み合わせと順序。
- 途心
- [マ]
剣師を制約するボーナス値の上限。
- ※実際にはある剣師のボーナス値そのものを指して呼ぶことが多い。与えられた数より小さいボーナス値からなる剣師を認める場合を広義,認めない場合を狭義とする。
- 難攻不落
- staraiZ氏が運営するサイドイベント,マーガレット難攻不落のこと。期限を区切って優勝者を決めるものではなく,常に存在するランカーを知恵を絞って落とすゲームである。
- ヌル剣
- 攻撃力0で振るう斬撃剣のこと。露払いに用いる。出典はステッパーズ・ストップ。同様に衝撃剣ならヌル衝,絶対剣ならヌル絶などと呼ぶこともあり,広義にはこれらを総称してヌル剣と呼ぶ。ただしヌルデスと言えばヌル剣を装備したデス剣使いのことで,デス剣を露払いに使うわけではない。ヌル-デスのように間にハイフンを入れれば後ろの剣が露払い後のメイン攻撃を指すことを示せる。
- PHP
-
- staraiZ氏が運営するサイドイベント,PHPでマーガレットのこと。利用者は自由に「部屋」を立てることができ,「部屋」ごとに異なるルールで試合が行われる。簡単に新しいルールの試合を行うことができるため,実験的な試み等も頻繁に行われている。基本的に個々の「部屋」は独立しているが,全体のランキングもある。
- フール
- ステッパーズ・ストップで公開されているゲーム「意志と存在のジャンケン」において,グー・チョキ・パーのすべてに負けるが,エンペラーに勝てる手のこと。これを転じてマーガレット(1)において,普通の剣師には負けるが,強い剣師には勝てるような剣師のこと。ただしその定義は曖昧である。ある集団に対してフールと呼びうる剣師が,別の集団に対してはエンペラーと呼びうる。
- 不可削
- [マ]
ある多が可削でないこと。
- ※不可能なのは閉縮削であって,一般の縮削ではない。
- ふたり組
- clown-crown(仮)氏が開催しているサイドイベントはーい、それじゃふたり組作ってーマーガレットのこと。変則ルールが適用されている。
- 非互換剣師
- ある剣師Aがある剣師Bの上位剣師でも下位剣師でもないとき,AとBは互いに非互換剣師であるという。ほとんどの二剣師は互いに非互換剣師である。
- ビルディア
- (1) アマリリスをさらに発展させたゲーム,アマリリス・ビルディアのこと。RPG014。ディスクオリア五・六回戦で用いられた。ユニットを構築できるのが特徴で,愛・ストレージ・エントリーユニット・ビルディア(2)といった新しい概念ができた。
- (2) (1)において,初めから存在するのではなく,エントリーユニットまたは別のビルディアによって構築されることで初めて存在できるユニットのこと。
- プランド
- niv氏が開催したサイドイベント,プランド・マーガレットのこと。マーガレット(1)に,TCGに存在するプランを疑似的に導入したもの。体力等の数値が高いことを途心が高いこと,知性が高いことを複数種類の剣師を使いわけることと解釈し,異なる構成の剣師群同士で戦う。kx氏の魔性のディビニティ、キルシェが優勝した。
- プロフェシー
- THEKI氏が開催したサイドイベント,マーガレット・プロフェシーのこと。kx氏の歪曲世界の具現、ゆがみんが優勝した。
- 閉縮削
- [マ]
ある多において、その多に属する剣師同士の試濁によって縮削を行うこと。
- マーガレット
- (1) ポーン氏がステッパーズ・ストップ及びパラメータ・サンクチュアリ上で2008年11月7日に公開した非電子ゲーム。RPG012。ボーナスを変える等の変形ルールが存在し,楽しまれている。
- (2) (1)及びその派生ルールを使ってステッパーズ・ストップ上で展開された一連のイベント。特にこれを指して本戦と呼ぶ。私の藍玉が優勝した。
- (3) (1)における最強のキャラクター。紗剣師。
- マーガレトロジカル
- nitoro氏が情報秘境スープシー上で展開するマーガレット(2)の二次小説。
- マガレトロジー
- ポーン氏がステッパーズ・ストップの「いしき」に記したマーガレット(1)(3)に関連した用語集のこと。直訳すればマーガレット学であることから,これらの用語を使ってマーガレット(3)を探索する試み及びその方法を考察することを指すとも考えられる。
- マスクス
-
- clown氏が開催するサイドイベント,マーガレット■マスクスのこと。参加剣師のステータスが一部隠されているのが特徴。
- 魔物
- 剣獣と幻獣の総称。またこれらを使ってステッパーズ・スクロールで展開されるイベントのこと。
- 明心
- 自明な心。すなわちボーナスポイントの制限を除き,マーガレット(1)のルールに従っていること。(広義の)途心∞と同義。
- メタ
- ある剣師Aがある剣師Bに勝つ時,AはBをメタるといい,AをBのメタ剣師という。元はメタゲームから来ているものらしく,本来のメタとは意味がずれてきている。
- 木春菊
- 植物のマーガレットの和名。なお,ピンク色のマーガレットもあるが,マーガレットと言えば普通白い花を咲かせる。
- 山吹記憶絵巻
- パラメータ・サンクチュアリで公開されているゲームRPG041『プロバビリティ・シー』に登場するテキストのこと。マーガレット(3)の設定と関係があるらしい。
- ユニットバースト
- ビルディアにおいてかつて存在していた幻のルール。ユニットが一定数を超えるとそれらが全て消滅するというもの。ユニットが延々と無限生成されるのを防ぐためのものだが,ルール上無限に生成されることがないことが確認され,必要性がなくなったために撤廃された。
- リミテッド
- 剣の持つ特性の一つ。この特性を持つ剣は一度実行すると消滅し,次回以降のターンに使うことができない。通常のルールでは高速剣,蟲毒剣,魔法剣,デス剣,鏡の剣,命の剣,回復剣がこの特性を持つ。
HOME>その他>マーガレット
執筆者:KAZOON
最終更新日:2009年6月10日