タイムアタック!RPG END3

プレイの解説など

カタテマタイムアタック!RPGです。

公式サイトのヒントにあるとおり,エンディングの種類は4です。倒してはいけない敵というのはスタート直後に目の前にいるロロと村の建物内にいる住人です。それぞれ倒したか倒してないかで4種類に分岐します。ロロを倒すとアイテムが大量に手に入り,攻略がやや楽になるので,グッドエンドを迎えられうるプレイイングだということを示すべくEND3にしました。住人も回復アイテムを落としますが,その分はミスって回復連打したものを除けば未使用だというのはわかると思います。

今回虎を倒さなかったのは強い割に倒すメリットが小さいため。クリア目的のプレイなのでわざわざ倒すことはないかな,と。熊の倒し方は割と好評のようでなによりです。妖精にエンカウントしてから熊に会いに行くと熊のいるマップに入る前後あたりで自爆してしまい,間に合いません。ちなみにロロを倒すとここでボム連打で倒すことも可能です。馬を倒さなかったのは当然靴を手に入れないためです。歩行速度を上げるとエンカウントミスが増えてクリア目的においてはデメリットにしかなりません。おそらくは高速移動により大量にエンカウントしてまとめてボムで倒すといった使い方をするのでしょうけど。

ボムをボスに使ったのはためたというよりは貧乏性ゆえ使わずにあまったからという感じです。後半の立ち回りは私はまだよくわかってません。あんまりアイテム使うのは好きではないので出来るだけ避けてみました。

今回は少しエンカウントミスが多かったですね。二匹目・三匹目の回復さんの位置は非常によろしくないです。本当は倒したかった敵を位置の悪さから見逃し,序盤のボムが運が良くなかったのでとれませんでした。ただエンカウントミスをボムでフォローするという公式サイトにも書いてあることを実行できたので動画用としてはありだったのかなと思ってます。

動画について

今回は何度もアップロードに失敗(未対応の形式かサイズオーバーとか言われる)して,どうもエンコード後に AVI Adjust でかけた補正のせいでFPSが異常とみられるのが原因との結論に達し,音をAviUtlでエンコードするのをやめて解決しました。AviUtlが音の操作に弱いというのはどうやら本当のようで,音ずれの原因はAviUtlでリサンプリングしていたことのようでした。

今回はキーフレームをデフォルトの300f毎にしたため,10fpsのこの動画では30秒ごとになってしまいました。ちょっと幅が長すぎましたね。次回以降は5〜10秒程度になるように気をつけます。

10fpsは少なすぎるかなとも思いましたが,意外とみられるものになってよかったです。アクションものとはいえそれほど動きは激しくなく,攻撃が半ターン制(こういうのなんて言うんでしょうか?)なのが幸いしたようです。ボム連打のあたりではフレームレートの少なさが浮き彫りになってますね。

ちなみに今回はリクエストに応えるという形になりましたが,リクエストは必ず応えるというわけでは当然のことながらありません。対象のゲームをそれなりに気に入っていて動画にすることができるなら受けられます。直接リクエストを受けただけでなく,以前から需要があったことは認識していましたが,やはりそういうものは他に比べて人気ですね。

ゲームについて

スコアアタックですが,運の要素も大きいですね。敵がどのように動いてくるか,特に敵のいるあたりに到達したときにどの位置にいるかといったことが重要な要素になります。そして特に序盤では攻撃をミスることで余分なヒット数を稼ぐこともできます。私はちょっとやりこむ気にはなりません。ちなみに作者記録はEND1だそうですが,END4のほうが稼げるんじゃないでしょうか?どういうことなのかな。

似たようなエンカウント方式を魔王物語物語でも採用していますが,やはりあとに作られた作品である魔王物語物語のほうが洗練されているように感じますね。実は以前このゲームは理不尽さにクリアをあきらめていたものなのですが,魔王物語物語での経験が生かされたのか,今回再挑戦したところあまり苦労せずにクリアすることができました。タイムアタック!RPGでは最後にエンカウントした敵以外を攻撃目標に選べないので,下手なエンカウントをすると先に攻撃したい敵を攻撃できずに無駄にボムを使わされたりゲームオーバーになったりするのはどうにも理不尽に感じました。魔王物語物語でも下手にエンカウントすると絶望することになるわけですが,この場合は理不尽には感じませんでした。

個人的にはスコアアタックを楽しめそうにないので,明確な後継作ではありませんが,魔王物語物語は後継作のように感じ,ほぼ上位互換のようなゲームかなぁと思ってしまっています。魔王物語物語のほうは他にも何人か動画をあげてらっしゃるので私はあげませんが。せっかくなので以前作ったずっとサソリのターンをここで公開します。やってから人を殺せる本を装備させればよかったなぁと思いました。


執筆者:KAZOON
最終更新日:2007年12月2日